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ムヒの虫よけムシペール®シリーズ 虫よけ成分ディート12%配合で蚊・マダニやツツガムシからお肌を守ります。 ムヒの虫よけムシペール®シリーズ

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虫よけ剤が効く虫、効かない虫

ムシペールが効く吸血害虫

「ムヒの虫よけムシペールα」や「ムヒの虫よけムシペールPS」に含まれている忌避剤ディートは、人蓄から発散している炭酸ガスを感じて寄ってくる吸血性 の害虫の触覚に作用して、炭酸ガスを感じなくさせてしまいます。その結果、蚊は吸血対象と判断できなくなる(忌避効果)という訳です。

蚊

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
ヒトを好んで刺す蚊は約8種類いるといわれています。
メスだけが産卵のための栄養源としてヒトや動物の血を吸います。
ブユ(ブヨ)

ブユ(ブヨ)

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
山間渓流域に多く生息し、朝夕集団で襲う傾向があります。蚊と違い皮ふをかじり、流れ出る血を吸います。蚊同様メスだけが産卵のための栄養源として吸血します。
サシバエ

サシバエ

虫の特徴
ハエとよく似た姿で畜舎周辺に住んでいます。牛、馬などを好んで吸血します。
アブ

アブ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
牧場などで牛、馬などを好んで吸血します。動物がいなければヒトを狙ってきて吸血します。刺すのではなく、刃状の口器で切り裂き、流れ出る血を吸います。蚊同様メスだけが産卵のための栄養源として吸血します。
ナンキンムシ

ナンキンムシ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
トコジラミともいいます。日中はタタミや隙間に潜んでおり、夜間になってから吸血活動をし始めます。オス・メスとも一生の食餌が血液で固体の維持、生殖のためにも血液が必要です。
ノミ

ノミ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
最近はほとんどネコノミによる被害です。メス、オス共に吸血します。
イエダニ

イエダニ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
室内で刺すのはネズミに寄生するイエダニで、主に夜間にヒトから血を吸います。
ツツガムシ

ツツガムシ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
ツツガムシはダニの一種です。主に地中で生活していますが、幼虫から成虫になるためにはどうしても動物の体液が必要なので、地表に出てきて、ネズミ、鳥、ヒトに付着し体液を吸います。
病原リケッチアを持っているツツガムシに刺されると、5〜14日後にかぜでもないのに急に体がだるく高い熱がでて、全身にかゆみのない赤いブツブツがでてきます。適切な治療をしないと重症化する場合もあります。
マダニ

マダニ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
ツツガムシと同様、ダニの一種で、山林や高原などの野山に生育します。成長の過程で、野生動物や家畜、ヒトなどに寄生し、吸血します。

※マダニや山ヒルも炭酸ガスで誘引される吸血害虫ですので、虫よけ剤で忌避効果が期待できます。中でも山ヒルは「ムヒの虫よけムシペールα」や「ムヒの虫よけムシペールPS」をかけると自然に落ちます。

ムシペールが効かない身の回りの虫

炭酸ガス誘引性のないものに対しては忌避しません。これらは積極的に人に寄ってくるものではなく、偶然であったり、いたずらした時に刺されたりします。

ハチ

ハチ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
人家周辺ではアシナガバチ、野山ではスズメバチ等の被害が多く起こります。ミツバチは一回刺すと死にますが、アシナガバチやスズメバチの針には返しがないので何回でも刺すことができます。
アリ

アリ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
通常、庭にいるアリは刺しませんが、山間に住む大型のヤマアリは咬んだり、蟻酸を振りかけたりします。お尻に針を持っていて刺すアリもいます。
毛虫・毒蛾

毛虫・毒蛾

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
ドクガ類の成虫や幼虫(毛虫)には長さ0.1mmの細かい有毒の毛(毒針毛 - どくしんもう)があり、触れると皮膚炎を起こします。幼虫は全身に数十万〜数百万本の毒針毛を持っており、成虫にもお尻の先に毒針毛が付着しています。羽の鱗粉には毒はありません。
ムカデ

ムカデ

※画像にマウスを乗せると実物の写真になります

虫の特徴
落葉や石の下などに生息し、昆虫類等を食べて生活しています。夜間ゴキブリやクモなどを食べるために家に入ってくることがあります。吸血性はなく、そばにきても不用意に払ったりしなければ咬まれることはありません。

写真提供:兵庫医科大学皮膚科 夏秋 優 先生