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ムヒの虫よけムシペール®シリーズ 虫よけ成分ディート12%配合で蚊・マダニやツツガムシからお肌を守ります。 ムヒの虫よけムシペール®シリーズ

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  • 蚊による恐ろしい感染症
  • ダニによる恐ろしい感染症
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ダニによる恐ろしい感染症

室内でのダニ被害としては、イエダニで代表されるダニ皮ふ炎、コナダニで代表されるダニ喘息などはよく知られていますが、屋外でのダニ被害はあまり知られていません。実は、秋から初冬、春から初夏の行楽シーズンに草原や牧草地、大河川の河川敷などで遊んでいる時にツツガムシというダニに吸着され、重篤な感染症になることがあります。
また、マダニについてもウイルスを媒介するため、命を脅かされるような感染症になることがあり、マダニの活動期である春から秋にかけては、注意が必要です。

ツツガムシが媒介する感染症

つつが虫病

病原体 リケッチア
媒介するダニ フトゲツツガムシ、タテツツガムシ
感染状況 北海道を除く全都道府県に発症しており、年間約400人の感染例が届けられています。
感染症状 発熱、発疹、刺し口が主要症状です。潜伏期間は5〜14日間あり、かぜでもないのに急に39〜40℃台の発熱、激しい頭痛、悪寒、全身倦怠、食欲不振、筋肉痛、関節痛、結膜充血、咽頭発赤、下痢・嘔吐などを伴います。適切な治療を受けないと、重症化する場合があります。
ワクチン/予防薬 いずれもなし。

マダニが媒介する感染症

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
病原体は、SFTSウイルスという新しいウイルスで、主な症状は発熱と消化器症状です。重症化すると、死亡することもあります。
日本紅斑熱
病原体は、リケッチアの一種で、症状は、つつが虫病に類似しており、2〜8日後に風邪でもないのに急に体がだるく、高い熱が出てきます。刺し口はツツガムシより小さいのが特徴です。
ライム病
病原体は、スピロヘータ(ライム病ボレリア)で、症状は、刺し口を中心に大きく赤みや腫れが認められることが多いです。さらに、筋肉痛、関節痛、頭痛、発熱、悪寒、全身倦怠感などのインフルエンザ様症状を伴うこともあります。

※このツツガムシやマダニに対しても医薬品の「ムヒの虫よけムシペールα」や「ムヒの虫よけムシペールPS」で忌避することができます。

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